バストアップできる運動のやり方

バストアップできる運動のやり方

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女性の身体の悩みで多いのがバストの大きさについてのものです。基本的にバストの大きさは思春期の成長でほぼ決まってしまいますが、20代以降でも効果的な運動をすることで、サイズアップは可能です。

 

自宅で簡単に行えるバストアップのやり方をマスターして、コンプレックスを払拭しましょう。

 

特に体型が崩れだしてしまう20代後半までに開始することで、いつまでも上向きの整ったバストをキープすることも可能です。

 

まず基本的な知識として重要なのが、バストアップの骨はバストを支えている大胸筋がポイントになってくるということです。この大胸筋をいかに効率よく鍛えることができるかどうかが、バストアップの成功にも関わってきます。

 

運動のやり方をマスターしたら、大胸筋の動きを意識しながら行うようにしましょう。

 

小さなバストをサイズアップさせる効果がある運動のやり方は、まずお祈りをするイメージで、胸の高さに手を開き、胸の前で合わせます。肘をはってバストの上部を意識しながら、合わせた手を強く押し合いましょう。手の中心に力が集まることを意識して、強く押し合います。この動作を1セット15秒ほどを目安に、2?3セット行いましょう。

 

この動作は大胸筋に非常に効きますのが、肘を高く正しい位置に上げて行うことでさらに効果を実感できますよ。

 

バストアップの土台作りともなる動作で、他のエクササイズにも応用することができますので、まずはこの簡単な動作を完璧にマスターすることを心がけましょう。

 

さらに、垂れてきてしまったバストに効果的な運動が、腕立て伏せの要領で行う運動です。両膝は床について、肘を深く曲げることを繰り返します。このとき、腕ではなく胸に意識を集中させるようにしましょう。顎がつくくらい深く肘を曲げることができればさらに効果的です。

 

これも1セット15秒を目安に2?3セット行えれば良いですね。

 

どれも自宅で簡単にできるものばかりです。お風呂に入る前など、リラックスできる時間に継続して行いましょう。