バストアップとラクトゲン受容体の関係

バストアップにはラクトゲン受容体が関係している!

バストアップ,ラクトゲン受容体

女性らしい大きなハリのある胸は、男性だけでなく女性にとっても憧れの存在です。たくさんのバストアップ商品が販売されている今日ですが、胸の大きさにはラクトゲン受容体が大きく関係しています。
ラクトゲン受容体とは女性ホルモンや成長ホルモンに反応し、胸を大きくさせる器官をいいます。

 

胸の中の乳腺の中に存在するため、目には見えません。ラクトゲン受容体が女性ホルモンや成長ホルモンから作用を受けることで、バストアップが期待できるのです。つまりどれだけの女性ホルモンを注入しても、ラクトゲン受容体がないと胸を大きくすることはできないということです。

 

そしてこのラクトゲン受容体の量は人によってそれぞれ違います。多ければ多いほど女性ホルモンや成長ホルモンの影響を受けやすいため、胸が大きくなります。このそれぞれ持っている量を知る方法は、たとえばプエラリアなど女性ホルモンを活発化させる成分を摂取したときに判断することができます。

 

少しの量で大きく胸が張る場合は、ラクトゲン受容体が多いといえるでしょう。

 

ラクトゲン受容体そのものの量は人それぞれで決まっていて、残念ながら作ったり増やしてあげることはできません。ですから女性ホルモンや成長ホルモンの分泌を助ける成分を摂取することで、バストアップを目指すことが重要になってきます。

 

女性ホルモンを活発化させるとして有名なプエラリアですが、この成分は食べ物には含まれていないためサプリメントから摂取するしかありません。食べ物からバストアップを期待するには、大豆製品の摂取がおすすめです。

 

たとえば納豆や豆乳、味噌などです。その他成長ホルモンの摂取としては、トリプトファンという成分があげられます。こちらはアーモンドや油揚げなどに含まれ、成長期や不眠の改善にも効果的とされています。

 

ラクトゲン受容体の量は人それぞれですから、すぐにバストアップ効果があらわれる方とそうでない方がいます。効果があらわれなかった場合でも、長い期間で摂取を続けることが大切です。